日本グラフィックデザイナー協会
社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、1978年、戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残した故・亀倉雄策らを中心に設立されました。
日本全国に約2,800名(2010年6月現在)の会員を擁する、日本で唯一のグラフィックデザイナーの職能団体。
展覧会やシンポジウムの開催、デザイン教育、地域振興、年鑑の発行、会員の権利保全や福利厚生など多岐にわたる活動を全国的に行っています。
日本のグラフィックデザインは世界的にも評価が高く、日本の誇れる産業・文化の一つでもあります。JAGDAでは、会員の作品の募集・選考を行い、過去1年間の優れた仕事を掲載したグラフィックデザインの年鑑「Graphic Design in Japan」を毎年刊行しています
